軽やなくてごめん、楽しそうやったさかい

軽キャンピングカー自作

 軽自動車をキャンピングカーに自作する場合、初めてならやはり中古車を選んだ方がええやね。
 使い慣れてくるとどうしても不満が出てきまんねん。がまんして使うよりもあれこれ改造したいもの、それが楽しいのやろから。

 日曜大工が苦手な人はもちろん、腕に自信のある人でも、キャンピングカーの装備を付けたりはずしてたりしとると、いずれかは傷を付けてしまい まんねんわ。
 いつかは傷の一つや二つはつくでっしゃろが、まだ新車と呼べる内に傷つけると心が折れまんねん。

 新車を購入しても中古車でもキャンピングカーに仕上げる費用は同じ、それなら購入資金が高くても長く乗れる新車の方がちうのもわかるんや。
 せやけどダンさん軽キャンピングカーを自作しようやらなんやらちう人は、不満が出ると改造したくなる性格の持ち主でっしゃろから考えものや。

 傷なんかさらさら平気ちう人なら新車でもOKやね。
 その場合はいきなりぜええんぶひとつのこらず完成させるのではなく、とりあえず寝る場所だけ作って、残りは時間をかけて装備を足していくのがええや。
 
 軽自動車キャンピングカーの場合は、特に内部の空間が狭いので、空間の確保と重量・燃費を考えたいものや。
 最初はなあんも据え付けんと、持ち込むか旅先で調達、それを繰り返していくうち、どうしても必要なものがでてきたらほんで取り付けるようにしまひょ。

 軽自動車は存在自体エコなのやろから、キャンピングカーに改造するのもエコでいきたいものや。
 なに、ベッドになる部分があればそれだけで立派な軽キャンピングカーや。
| 軽キャンピングカー